公開研修で「PEP TALK」を開催しました。この内容で研修をするのはまだ5回目で、まだまだ未完成なところは否めませんでしたが、最終的に77の施設・団体からご参加いただき、このテーマへの関心の高さを改めて感じました。
現場でのメンタルヘルスや虐待防止を考える中で、「言葉」が与える影響の大きさは想像以上です。
たった一言で、人を支えることも、追い込むこともできる。だからこそ、感情ではなく“意図して言葉を選ぶ”ことが必要だと感じています。
今回は副院長と一緒に、「攻めていこーぜ」の弾き語りも交えながらお届けしました。
少しでも「やってみよう」と思えるきっかけになっていれば嬉しいです。

